会社員、卒業してみた。

WEBメディアで週4働く派遣社員。ときどきライターや二ート。好きな仕事をして幸せに、いい意味でラクに生きるためのティップスやコラム、読んだ本についてなどをつづっているものの、最近は雑記ブログ化しつつある。夢はエッセイスト&コラムニスト。

なるべく働かないで生きるための4つの方法

週に5日も労働したくない。なるべく働かずに生きるには?

アクセスログをチェックしたみたら、PVが上がっていて、

gerdamonroe.hateblo.jp

という記事が人気で仲間がたくさんいることが判明した。うれしい限りだ。

わたしも、なるべく働かないで好きなことをしようと思っていたのに、気が付いたらうっかり週5日働いてしまい(ふつーの人よりはゆるい働き方です、たまに原稿書くのがだるくてダラダラ小休憩いれたりしているので)また息苦しくなっていたところだった。

週に5日働かなくても生きている人たち

そこで、改めてどうしたらユルく働いて生きていけるか、を真剣に考えてみようと思う。だって、週に5日働かなくても生きている人は、実はめちゃくちゃ多い、はず。そして、そんな人たちは、主に次の4つの分類できるのではないだろうか。

1.世捨て人系

田舎暮らしやシェアハウス暮らしなどをし、自炊に勤しみ、娯楽はインターネットと読書と料理という生活。極力労働をせずに、豊かに(楽しく)生きている人たち。この世界を実現していて、例えば著書をもっている人には、もとニートのphaさん、持ち家とわずかな貯蓄を頼りに仕事につかない道を選んだ山崎寿人さん、隠居系男子と名乗り、週2日だけ働き自由きままに生きる、大原片扁理さんなどがいる。貧乏が苦でない、田舎暮らしやスローライフに興味がある人は真似できるかも。

2.養ってもらう系

専業主婦や、同棲してる彼氏が金持ちとか、働きたくなくて、というより運や、必然的なできごとにより養ってもらっている人のほうが多いかも。

それ以外では、親が比較的裕福でかつかなりのリベラリストであり、ニート、もしくはそれに近い状態が許される恵まれた人。親の育て方がよい(とわたしは思います)と、フルタイムや正社員で働いていない、ということに本人は罪悪感をもたず、親もガミガミいわずに見守っている。

3.フリーターを極める

非正規の労働人口が増えていることがよく問いただされているが、本当に問題なんだろうか、と、いわゆる「労働」がキライな私は思ってしまう。望んで非正規な働き方をしている人も結構いると思う。

夏はサーフィン三昧で暮らしたいから、世界を放浪したいから、正社員に興味がないから、もちろん、週5日働くのは大変だから、という理由でフリーターを選んでいる人もいるだろう。ただし、実家暮らしか、貧乏でも苦にならないか、ある程度の時給の仕事をこなすスキルがある、のうちどれか一つは持ち合わせていないと難しいかも。

4.手に職をつける

少ない時間でたくさん、もしくは人並みの生活ができるくらい稼げる人。そんなに難しくはないけど、誰でもいつでもこの状態できるというわけでもない。ブロガー、投資家、ライター、作家、カメラマン、士業、などもここに。

薬剤師さんとか看護師とかも、週3、4の労働で生きていけそうだし、要は職業に限らずスペシャリストになって収入をアップさせれば、週に5日働かなくても生きていくことができる。これは職種によってアプローチがまったく違うが、得意なことか好きなことどちらかを仕事にするのがよい。両方だったらなおよい。

この生き方は、ぶっとんだ生き方はできないけど、週5日も労働に費やすのは無理!と思っている人、やりたいことが明確な人におすすめだ。

 

ユルく生きている人の真似をしたり、本を読んでみるのもあり

自分の働きたいペースで生きている人は、だいたいこのうちのどれかか、もしくは、1〜4のミックス型(誰かに養ってもらいながらスペシャリストを目指しているとか、バイトをしながらスペシャリストを目指しているとか。世捨て人になりながら、週2日だけバイトをしていたるとか)であると思う。

そこで、ユルく生きるために、自分の現在のスキル、性格、環境を踏まえ、自分に1番しっくりくるものを選び、そのライフスタイルで生きている人の真似をしたり、その人の本を読んでみるのはどうだろう。

今の時代、フルタイムよりも少ない労働時間で生きていくことは、 独身であれな全然難しくない世の中なのかもしれない。
必要なのは、気合い、それを手に入れるまであきらめない根気、覚悟、世間体を気にしないこと、かな。あとは、借金がないこと、くらいだろうか。