会社員、卒業してみた。

WEBメディアで働いてます。派遣社員です。好きな仕事をして幸せに、いい意味でラクに生きるためのティップスやコラム、読んだ本についてつづっています。夢はエッセイスト&コラムニスト。

社会に出て気がついたこと。わたしは思っていたほどバカじゃないのかも

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社会に出ておよそ15年ほど経った今。働くということに少し慣れたころに思ったことがある。それは、まともに仕事ができる人は、意外と少ないということーー。

 

社会に出て思ったこと。「まともとは言い難い」くらいの人は結構多い

職場にもよるけど、本当にモンスターみたいに人をいらいらさせたりばかにしたりしている人とか、びっくりするくらいはちゃめちゃで根拠がないことを自信たっぷりに進める人とか(案の定プロジェクトや仕事はうまくいかない)。優しすぎて気が弱くてぜんぜん人もまとめられないリーダーとか、やたらと感情的になる人とか。いつも愚痴っている人とか、しっぱいを人に押しつける人がとか普通にいる。

まぁ、多少は職場や業種にもよるけど、でも人の話とか聞くと、だいたいみんな同じような感じだ。しかもそういう人たちに限って口はうまくて、上に立ってたりというパターンも少なくないもんだからややこしい。まぁ、鈍感だったり、自分の我を通す強さがあるから出世しやすいんでしょうかね。

また、この「まともとは言い難い人が常駐している」という現象は、学歴とは別のものだということもいろんな仕事をしてわかった。

今の職種や業界は多くの人が大卒で有名大学を出ている人も少なくない。でも、まっとうときえない人は結構いる。

ところが、肌感覚的に、携帯ショップの接客業をやっていたときのほうが、まともな人が多かった気がする。たぶん、サービス業って人をないがしろにする人には向いていなくて、携帯ショップなんてお客は老若男女だし金がからんでいるので、適当(にみえる)態度でやっているとすぐにクレームになるので、そういう人は続かない仕事だったということもあるのかも。

できないと思っているのは自分だけかも?

わたしは、学生時代や20歳そこそこの頃「アタシって頭も悪いしのんびりしているしちゃんと社会にでて働き続けることはできるのかしら?」といつも思っていて、自分が編集の仕事などするとは思いもよらなかった。

ところがWEBメディアが大量にでてきて、機会があり、チャレンジしてみると、自分にもできた。もちろん、最初は手探りだったし、失敗もたくさんしたけど、わたしは自分が思っているよりはばかではなかったことに気がついた。

それどころか、少し前から自分は結構まともな方なんだと思うようになった。ま、あたまがいいとかじゃなくて、正直なのと、わりと空気が読めるってだけかもだけど。それにしても、こいつは⁉︎と思う人が世の中に多いということかもしれなくて、それは残念なんだけど。

まあ、もちろん、尊敬する人もいるけどね。

やりたいことには自信がなくてもチャレンジしてみようっと

何がいいたいかというと、自信がなかったり、できないと思っていたり、怖いと思っていたことでも、一歩踏み出してみると案外、できたりするんだなということ。

まぁわたしの場合、極端な長時間労働は体力の面もあり、若くてもできなかったかもしれないけど。

自分は自分が思っていたよりは意外とできるってことを、もっと若いときに気がついていたら、人生が少しかわっていたかもなぁと思うのだ。まぁ、今からでも遅くないと思うので、これからどんどんチャレンジします。