会社員、卒業してみた。

WEBメディアで週4働く派遣社員。ときどきライターや二ート。好きな仕事をして幸せに、いい意味でラクに生きるためのティップスやコラム、読んだ本についてなどをつづっているものの、最近は雑記ブログ化しつつある。夢はエッセイスト&コラムニスト。

お酒大好きなわたしが習得した二日酔いにならない飲み方

平日飲みは次の日ツライ

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お酒は大好きなのだが、平日はあまり飲まないようにしている。

理由はごく単純に、次の日疲れるから。よほど飲みすぎた日でないと二日酔いと呼ばれる不快な症状はでないのだが、寝起きが悪いし、日中ずっと頭がぼーっとして眠いということになるのだ。あと、めちゃくちゃムクむ……。

なので、平日は禁酒し、そのぶん週末は土曜の、下手したら昼から日曜の夜まで、体が許す限り思う存分飲んでいるので、特に我慢しているというわけではない。

が、ときたま平日でもい飲むことも。1番多いのは職場での飲み会だ。今まではお酒好きなんだけど次の日つらいからなーとちょっと複雑な気持ちになっていたのだが……。

次の日ツラくないお酒の飲み方

そんななか、最近、ある飲み会で普通にお酒を飲んだのだが、次の日まったくいつもと同じように過ごせることに気がついた。そして、12月の忘年会でも同じような飲み方をすると、次の日楽勝で過ごせるじゃないか。ついに飲んでも次の日だるくならない飲み方を習得した!?

振り返ってみると、次に紹介するような行動が功を奏しているようだ。

お酒大好きなわたしが守っている「二日酔いにならない飲み方8か条」

1.適量を心がける

元も子もない気がするが、やっぱりこれは次の日を快適に過ごすためには欠かせない。といっても、お酒はわりと強いほうなので、1、2杯で終わりに、なんてことはしない。多分4〜6杯くらいは飲んでいる。わたしの場合それくらないならほろ酔いでかつ次の日も快適に過ごせるようだ。これは人それぞれ違うので、まぁ自分で把握するしかないのだが。

2.しっかり食べる

ただ、適量を守ればいいってものでもない。他にも大事なこともたくさんある。しっかり食べることもその1つ。空腹だとアルコールが回るのも早いし、ビタミンやたんぱく質、糖類などは適度とることで、アルコール代謝を助けることにもなるので。昔はダイエット精神から、あんまり食べないで飲むことも少なくなかったけど(野菜ばっかとか)、しっかり胃袋を満たすしておくと、空腹で飲むときと比べ、格段に酔いにくいし、次の日ラクだ。

3.サワーやビールを中心に飲む

ふだんは、ビール2杯くらい飲んですぐに強い酒に移行することも少なくないのだが、そこをクッとこらえて、ビールとサワーだけならわりかしたくさん飲んでも次の日つらくないということに最近気がついた。次の日ラクに過ごしたいけど、飲んだ満足感がほしいときには、ひたすらビール飲むのもありかな。自分的には。ビール好きってのもあるんだけど。

4.強い酒を飲むときは舐めるようにスローペースで

ワインとか日本酒とか焼酎とか、しっかり旨味とかコクとかがあるお酒は、口にちょっとふくむだけでも、十分楽しめるということに最近気がついた。

 

5.ヘパリーゼを飲む

ペパリーゼも欠かせない。飲んでいるときと飲んでいないときはやっぱり違う。

6.水分補給をしっかりする

これはよくいわれてるので、説明はいらないかな。お酒飲むときに欠かせないことだ。

7.飲酒後2〜3時間くらいたってからベッドへ

これは「ごはんをしっかり食べる」と同じくらい最重要だ。だいたい22時くらいに切り上げると、帰宅し、寝支度や水分補給やらして0時か1時くらいには寝ることができるので、それくらいがちょうどいい。また、終電よりちょっと前に帰るようにすると、自然と飲む量も適量に留めることができる。

まぁ、久しぶりに大好きな友達と会って!とかだと難しいかもしれないけど、職場の人たちとの飲み会などには22時前後に切り上げるのがちょうどいいと思う。

飲酒後から寝るまでの時間が短いと、アルコールが分解されないまま眠ってしまうし睡眠も浅くなるし、量はそんなに飲んでいなくても次の日の不快指数はけっこう高くなる。終電だと寝るまでの時間が少なすぎるし、家飲みの場合も2杯飲んだくらいでごろりと横になりそのまま眠ってしまうので注意が必要だ。

8.しっかり睡眠を確保する

もともと寝不足には弱いので。お酒飲んだらなおさらだ。最低でも6時間は睡眠時間を確保したいものだ。

 

というわけで、そんなに難しいことじゃないんだけど、これらを心がけることで、飲まない日とほとんどかわらずに過ごすことができるようになった。しかもツラくないだけなくてムクみもあんまり目立たないように!36歳で、今更かよ感は否定できないが。こうなると、もしかしたらもう少しお酒を飲む日を増やしてもいいのかも?なんて思いたじめたりもしている。