会社員、卒業してみた。

フリーライター、派遣、ブログの収入でのんびり幸せに生きています。ガツガツ働かないで生きる方法や世の中のことをつづっています。

幸せになるコツを知って人生がラクになったよ

好き嫌いがわかれると思うだが、私はわりとスピリチュアルなことが好きで、今でもたまに、そういう世界の本を読んでいる。

ただ、最近思うのは、宇宙人とか天使とか、前世の旅とか、霊現象とか、そのあたりのマニアックなレベルなら別だけど、それ以外は、意外と心理学と紙一重といったところで、別にそんなにあやしくないんだよー、と思っている。

それ以外の「幸せになるための手引き系」の本は、だいたいどれもいっていることは同じ。何を説いているかというと「ありのままの自分」になること。あと、「ありのままの自分になることを怖がらないこと」「ありのままの自分を受け入れること」を訴えている。

「ありのままの自分」とかいうと何かクサイんだけど、つまり、自分に嘘をつかないってことかな。やりたいことをやる、いいたいことを言うとかそういうことかな。

あとは、「○○が手に入ったら幸せ」ではなくて、ヘンな我慢とか意味のない先延ばしをしないで「今やりたいことをやって、今幸せになる」ということも重要だと知った。この「今何をしたら私は幸せか」と、考えることを身に着けたら(完璧じゃないけど)、嫌なことが起きた時も、結構は早めに乗り越えたり切り替えたりということができるようになったと思う。

もちろん一度は徹底的に悲しむけどね。これを無理にポジティブにもってこうとすると、長引くんで。でも、さんざん落ち込んだり泣いたりてい、ちょっと落ち着いてきたときに、「なぜ私はこんなに辛いんだろう、1番不快に感じることはなんだろう?私は今何をしたいんだろう?」って徹底的に考えてみると、例えば彼氏と喧嘩中とかだったりしたら「彼に言いたいことを伝えられてないのが1番苦しいから、気持ちを伝えたい」とか、わかるので、その通りにしてあげると結構スッキリする。

ポイントは、他人にしてほしいことじゃなくて、自分がやりたいことを徹底的に考えること。他人にしてほしことだとしてもらえない可能性のほうが高いし、その時はしてくれたとしても、他人が思い通りのことをしてくれないとまた不快になってしまうから。

あと、「ありのままの自分になることを怖がらない」というのは、まわりの目を気にしない、人と比べない、とかかな。

「ありのままの自分を受け入れること」は、自分を責めないこと、まずはダメなところも仕方ないかなと受け入れること。

どれも、こうやって文字にすると、めちゃくちゃ単純なことに思えるんんだけど、社会に出ればいろいろな人やいろいろなことを言ってくる人がいるし、テレビや雑誌やネットでいろいろな情報が知らず知らずのうちに入ってくるし、結構まわりに流されて罠にはまって苦しくなってたりするんだよね。まぁあとは、家庭環境により刷り込まれた「思い込み」というのも大きい。別に劣悪な環境じゃくても。母親にいわれたちょっとしたこととかが、心の壁や罪悪感を作っていたりする。

 

私も、20代の頃は、彼氏はできないし、働きたくないし、お金はないし、みたいな感じですごく生きづらかったんだけど、「ありのままの自分になること」「ありのままの自分になることを怖がらないこと」「ありのままの自分を受け入れること」あと、「今即幸せになるにはどうしたらいいか?」を繰り返し繰り返し、いろんな方向からアプローチし続けた結果、たぶん、昔の100倍くらい生きやすくなった気がする。

もちろん、嫌なことや不快なことはゼロになるわけじゃないど。昔に比べると悩まなくなったな。まぁ、10年くらいかかったし、年を重ねこんな私でも色々な経験を重ねてきたこともあるだろうけど。