会社員、卒業してみた。

フリーライター、派遣、ブログの収入でのんびり幸せに生きています。ガツガツ働かないで生きる方法や世の中のことをつづっています。

都会の女性の子ナシ密度が高すぎる

明日、久しぶりに友人2人と飲みに行く予定だ。2人とも年上で、2人とも独身で、子ナシ。

年上ということもあるし、一緒に仕事していたこともあるし、何より人柄が好きでとても尊敬している2人だ。

2人ともメディア関係の仕事をしている。そして私含め皆アラフォー。

本当に大好きな友達だし、2人ともフリーランスで私もフリーランスで活動を始めたところなので、改めて仕事の話も聞きたいし、めちゃくちゃ楽しみなのだが、なんというか、私もついにここまで来たか、という感じがする。

20代の頃、憧れてはいたけど、自分がライターなんてやると思わなかったし、マスコミでフリーで活躍する友人達と仲良くなるとも思わなかったし、こんな絵に描いたよう独身生活をするとも思わなかった。少しだけ想像していた気はするけど、遠い未来のことだし、まだわからないじゃん、と思っていた。

思えば、今連絡を取っている友人たちは、ほぼみんな独身で子供もいない。たぶん自分が30後半でその前後の年齢のコたちが多いので、今付き合っている8割くらいの友人たちが、子ナシの人生を歩むのではないだろうか。

子ナシ密度が高すぎる。

友達だけでも密度高いのに、知り合いベースだと、半分か下手するとそれ以上の人が、そうなんじゃ?と思ってしまうくらい。さんざん婚活だの少子化だの騒がれているのに、都会が身近にある中で生きてるとそんな環境は普通だ。

そして、ついに自分もそれがリアルになってきた。

それがいいのかわるいのかはわからないけど、もうそういう子ナシ友?たちと楽しくつるむ生き方しか、もうできないんじゃないかと思う。学校出てチョロっと働いて、結婚して子供産んで、難しいことこねくり回さずに、働きたくなくてウツ状態になることもなく、専業主婦になる道は、自分なんかには最初からなかったのだあなぁ、とこの年になりしみじみ思う。

でも、独身の友人とばかりつるんでいていいのだろうか?だから独身なのか?という疑問が湧きつつも、お酒飲みたいし、やっばり独身同士のほうが気を使わず定期的に遊べるので、つい…。