会社員、卒業してみた。

フリーライター、派遣、ブログの収入でのんびり幸せに生きています。ガツガツ働かないで生きる方法や世の中のことをつづっています。

ダニに刺されまくって泣きそうになった夏の話とダニ除去方法

ダニに刺される

猛暑が続く日々。

外が暑いのにもびっくりするが、今年は、ダニに刺されてえらい目に遭った。

ちょうど1か月くらい前だろうか。

朝起きたときに右足ひざ下あたりが広範囲にむず痒いと思い、蚊かな?と思っていた。放っておいたのだが、蚊なら痒みも腫れもだいたいその日に治るのに、2、3日しても治らない。

よく見ると蚊の刺され方とは違い、真ん中が赤くてまわり1センチくらい腫れている。

ん?もしやこれはダニか!?と思い、あわててムヒアルファを購入。

もちろん、シーツを洗い、布団も干した。

 

ムヒアルファと新たなダニ刺されとのいたちごっこ…

ムヒを塗っているうちにだんだんとよくなっていたのだが、治りかけたある日、また痒くなり、前回と同じように広範囲でぶつぶつと腫れている。またか!せっかく治りかけていたのに…。またシーツを洗いコインランドリーの乾燥機カラカラに乾かし、布団を干して、ダニ防止スプレーとやらをかけて、部屋の掃除も念入りにした。

3日くらい経ってまた治りかけたある日、また新たに腫れが…。しかも、毎回毎回、右足のすねから足首ににかけて。ここだけやたらと狙われる。言うまでもなく右足が見るも無残な姿になり、いよいよ病院へ行った。

塗り薬と、念のためと抗生物質をもらい帰宅。やはり、病院の塗り薬は効くようで、診てもらってから2、3日でみるみるうちによくなった。抗生物質のほうは効いてくるまで1週間くらいかかるとのことだが、もうかなりよくなったので、塗り薬だけでもよかったかなぁと思った。

病院、さっさと行けばよかった…。

ダニ刺されを防ぐ方法

が、しかし、また刺されては意味がないのでいろいろ調べて、ダニ撲滅作戦を開始したので、ここにまとめておこうと思う。

すでに、シーツを洗ったり布団を干したりということはしたので、今回はそれ以上の対策を取らなくてはいけない。

ってか、そんなに刺されてどんな家に住んでるの!?って引いてる方もいるかもしれないので、ちょっと恥ずかしいど…。普通の家です。確かにあまりきれい好きな方ではありませんが…。

布団やシーツ類はコインランドリーの乾燥機でダニ除去

とりあえず、布団類を徹底してダニから守られねば!という気持ちと、トラウマになってしまい、敷布団がずいぶん古くなっていたので、なけなしの金をはたいて新しくすることに。他は、洗えるものは再度全て洗い(不覚にも1回目に刺されたときに毛布を洗っていなかったことに気が付く!)、コインランドリーの高温乾燥機にかけてダニ除去。ダニはなんといっても、高熱に弱いらしいので。これで完璧のはず。

ダニよけシートを使う

といっても、まだ布団は届いてないので、布団の下に敷いていたマットレス(こちらはまだ新しい)に、シーツを敷き、ダニ防止シートやらを入れて寝ています。今のところ再発していない。

ビタミンBを摂取

あとは、週末は彼氏も一緒に寝てるのに、彼は全然刺されないし、なんか私免疫弱ってる?と思い、調べた結果、ビタミンBが足りないと刺されやすいとか。ネットの情報なので本当かわからないが、皮膚のダメージを回復させるためにも肌あれに良いビタミンBは良いだろうと、切れていたビタミン剤を購入し、欠かさず飲んでいる。

お風呂は夜入る

家で仕事することも多く、あまり外にでないので、めんどさいときには、翌朝お風呂に入っていたのですが、汗や垢などはダニの栄養になると知り(まぁこれは本当っぽいよね)、怖くなって、夜入るようにした。

寝る時もクーラーか扇風機をつけたままに

暑くて寝苦しいときは一晩中つけていたが、なんとなく、刺された日はクーラーを消していたような気が…。そしてそんな日は間違いなく起きると汗だく。また、ご存知の通りダニと湿気は、切っても切れない関係。

少しでもリスクを減らすために、なるべく(寒くならない程度に)、クーラーか扇風機のどちらかは、ひと晩中つけっ放しにすることにした。

最終手段・素直に病院へ行こう

それでも刺されて、腫れがひどいときは、ダニ刺され経験者はとしては早めに皮膚科へ行くことをおすすめします。ちなみに今回利用した薬局の薬剤師さんによると、最近ではダニの外来種とやらが入ってきており、なかなか治らないケースが増えているとか。特に女性は、跡に残るとブルーだしね。

というわけで、恥を忍んでダニ刺されの経験と対策についてお伝えしました!

みなさんも気をつけてください。