会社員、卒業してみた。

フリーライター、派遣、ブログの収入でのんびり幸せに生きています。ガツガツ働かないで生きる方法や世の中のことをつづっています。

派遣の勤め先が超ホワイト企業。ブラック企業なんて世の中に必要ないよ

現在私は週3日、派遣でライターや原稿校正の仕事しているのだけど、この会社がなかなかのホワイト企業だ。

残業はアルバイトや派遣社員はもちろん、社員でも月トータルでほとんどない様子。というのも、フレックス制で、残業が発生した分は他の日にふりえかえて早く帰ってよい仕組みになっていて、みんなそれを利用している。

有給もちょいちょい皆取得しているし、上長もフレックスを利用して早朝から来ているらしくわりと早めに帰っている。

 

この前、月の記事作成本数が目標に満たなかったのたり四苦八苦してぎりぎり達成していたり、という状態が続いたので(でも残業はそんなにしていない)、じゃあちょっと3か月くらい目標下げて様子を見ましょうとのことで記事作成本数の目標が下がった。

ま、そのほか売り上げとかもろもろの数字が達成されているからOKというのもあるかと思うが、前に働いていた会社では、あり得ないことなので、びっくり、というかとても感心した。

ただその代わり、といっては何だが、この業種(IT)や職種(編集系)の中ではかなりマジメな社風だ。休み時間以外は誰もコンビニに行かないし、たばこも吸わない。でも、確かにコンビニに行ったり、ちょっと一服したりっていうのも、1か月にしたらかなりの時間になるようなぁと改めて思った。

あとは、会議がめちゃんこ少ない。

イメージ的には普通の会社の半分以下。

あとは、かなり役割分担がしっかりしていて、決められた仕事以外は専門の部署や他の担当者にふる、もしくは助けを借りるている模様。

あとは、Web上のいろんなツールをかなり駆使しているし、Webの記事入稿システム(CMS)なんかも、今ワードプレスを利用しているところが多いけど、今の会社は自社の専用システムでそれがかなりシンプルで使いやすい。

今までいくつかのCMSを使ってきたけど、圧倒的に1番使いやすい。今までCMS使ってて、なんでこれをやるのにこんな面倒くさいことしなくちゃいけないんだ!?とか、この操作まじめんどくさー!と使いずらくてイライラするとか、あったんだけど、今はそういうストレスがほぼない。たぶん、編集にかかる時間も全然違うと思う。

他にも飲み物無料とかあんなことやこんなことがあり、働きやすい環境だなぁと常々思っている。

こうやって今の会社のどこがホワイトか?と、考えてみると、小さなことだけど、仕事への影響がデカイことって、働いてるとすごく多いんだなと思った。そしてそれら一つ一つを無駄のないようにしていて、やってることはめちゃくちゃシンプル。でもこういう心がけとか仕組み作りの積み重ねが大事なんだろうな。

ここだったら、週5日働けるかも?とちょっと思うほど。(今はライターでやりたいことがあるのでフルで働くつもりはないが)

しかも、人もわりかし皆いい人で、ヒステリー気味の女子が多かった昔働いていたメディアとは月とすっぽんの差。

あるんだね。ホワイト企業

しかも、ベンチャーで他に同じようなジャンルの事業をしている会社が少ないということも大きいのだと思うが、業績は右肩上がり。

残業なしでもデキる会社なら結果出せるんじゃん…。

ま、もちろん簡単じゃないのかもしれないど。

今は、働き方改革を掲げる企業も増えてるし、売り手市場なので、この機会に、転職や就職する人ひとりひとりが、全身全霊でホワイト企業を選んで、ブラック企業サービス残業の文化などもさっさと滅びてほしいものだ。

一時的なピンチとかでもなく、ブラックな環境が日常でそういう環境でないと会社が維持できないのであれば、そんな会社は本来存在するべきじゃないと思う。

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派遣も快適だけど、派遣以外のライターの仕事もあまり無理せずやっているので、毎日非常に快適だ。

20代の頃は、仕事に行きたくないとほとんど毎朝のように思っていたし、終業時間が待ち遠しかった。30代は20代よりは仕事は楽しかったけど、週5日働きさらに残業する環境も耐えられないし、それが当たり前といった人種の人と一緒に働くのもつらかった。

それを思えば、市民税滞納とかしちゃって金は全然ないのだけど、今のなんて幸せなことよ。ただ、もう少しお金に余裕が欲しいので、もうちょっと働こうとは思っている。

でも金がもらえればいいというわけでもなく、もっと自分が書きたいテーマの仕事をしていきたい。そうでないと、また仕事ヤダ病になるので…。

というわけで、仕事の他には、売り込み用の原稿を書いたり企画のためにいろいろリサーチしたり、知識を深めるために読書に勤しんだりして、平和だけど時間は全然足りない!でも好きなことだから楽しみながらがんばれてる感じだ。

こんな生活がしたかった。

理想の生活ができていることに感謝。

そして、自分、ここまでよくがんばったな!